[JIA]祝!!ジャパンインベストメントアドバイザー東証一部市場変更!!

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー

こんにちは。シーガルです。
先日、10/8(木)にジャパンインベストメントアドバイザー (以下JIA)が東証一部に市場変更されました。
これで社会的信用力が高まり、顧客と有望な取引が出てきやすくなったりするのではないかと思います。

上場と同時に白岩社長のインタビューもされています。リンクを貼っておきますのでよろしければご覧ください。

https://www.nsjournal.jp/jia、「東証1部」昇格%E3%80%80白岩直人社長に聞く/

東証一部に市場変更されたのはおめでたいことです。
しかし、コロナウィルスは世界的には収束していませんので、JIAの業績が再拡大していくには時間がまだかかるかもしれません。

JIAは現在、航空機のオペレーティング・リースが中心ですので利益を確保していくのは難しいですが、他に収益の見込みのある事業等があります。

今日はそれについて書いていきたいと思います。

今後の収益の見込みのある事業

4つありますので、それぞれ書いていきます。

アイルランド法人での海外投資家向けの販売

2019年にアイルランド法人によるリース組成を本格的に開始しました。2019年後半から、数件の案件実績があります。将来的にはアイルランド法人での組成を中心に取り組むとのことです。今のところ国内投資家向けですが、海外投資家にも販売できたら面白いとは思います。

不動産事業の参入

2019年3月に不動産会社インベストオンライン社を買収する予定でした。ただインベストオンラインン社の経営陣との経営方針の相違があり買収が断念されました。またインベストオンライン社は会社員向けのアパート投資が中心でした。顧客が富裕層が中心であるJIAとは毛色が違うなぁと思ったりしました。今後は顧客が富裕層向けの不動産会社を買収して欲しいと思いました。

貨物航空機のリース

2020年第2四半期の決算説明資料に以下の文言が書かれていました。
「貨物機など従来の旅客機以外のオペレーティング・リースの組成スキームの取組」

貨物機もリースできるのかと思いました。リースの多様化にはなるのでぜひやって欲しいところです。

パーツアウトコンバージョンの強化

2016年には16億円ほどの売上がありましたが、2019年は1200万円となり大幅ダウンしました。

パーツアウトコンバージョン事業の売上推移↓↓

2016年 16億300万円
2017年 3億6400万円
2018年 2億6700万円
2019年 1200万円

今後は業績が回復するのは難しいかもしれません。ただし、まるっきりもう見込みがないというわけでもないので、コロナが収束したら売上も上がっていくかもしれません。

感想

世界的にまだコロナは収束しておらず、地域によっては拡大が続いているところもありますので、航空機需要が回復するのは厳しそうです。

国内向けの航空機のオペレーティング・リース以外の収益があれば、さらに業績が飛躍していくと考えています。

コロナを乗り切れば業績が回復していくのは目に見えてますから、もちろん株は保有し続けます。
株価が下がってくれば買い増しをしていきたいと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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